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久喜くにやす 秩父市長ブログ。 日々の活動をお伝えしてます。

秩父のお産の状況

平成24年から、秩父地域では、産婦人科診療所が3施設から1施設となり、お産に対処する状況が厳しくなりました。

そのため、埼玉医大、自治医大、母校の日本医科大学、愛育病院などに自ら出向き、産科医師の招聘をお願いしましたが見つからず、その後、定住自立圏事業と県補助金より、埼玉医大から現在の1施設への週3回の産科医師派遣して頂き、週5人の産科医師でお産を対応しています。

助産師は秩父市立病院から送っています。

その結果、2016年には522人の分娩があり、里帰り出産も76件行い、さらに、お産数の減少から、今ではお産はご心配なく、秩父で全てご希望通り、行えています。

産科医療の現状と今までの取り組みの詳細はこちら▶

里帰り出産の詳細はこちら▶

The current status of Childbirth in Chichibu area has been improving better than before. During last 6 years term, the birth facilities had been decreasing from 3 to 2 clinics. That had the residents anxiety of their childbirth. I had put a lot of efforts into it as a medical doctor and mayor. As a result, recently, anyone who wants to labor is able to have a baby in our town.

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